ベルトイメージ

ベルトコーディネートはここに注意!

夏、着用していると、傷み具合が気になってくるアイテムありませんか?

通年、汗のしみこみ具合が気になるのが靴。

でも、夏などに、とっても気になってくるのが、ベルトです。

靴もベルトも革製品なので、汗などには弱く、なるべくなら水分を吸わせないようにしたい。

とはいえ、この時期、それは難しいところもありますよね。

ベルトは、構造上穴に負担がかかるので、傷みやすいものです。

だからこそ、夏には、ローテーションさせるベルトの数を増やすのがおすすめ。

少ないベルトを使い倒すよりも、使ったベルトを休ませる時間をつくって、メンテナンスをしながら愛用すれば、エイジングも楽しめるというもの。

そこで、今回は、ベルトについて数回にわけて、触れたいと思います。

まずは、色と素材選びについて。

ベルトの色や素材は、靴にあわせると良いといわれています。

例えば、こんな感じです。

ジャパン・シューズ・テクニカル・ファクトリー|J.S.T.F.|ストレートチップ|キャップトゥ|ブラックイメージ06
リアルクロコダイルベルト|フリーサイズ|ブラック|マットタイプ イメージ01

ブラックのスムースレザーの靴には、同じスムースレザーでブラックのベルト。

エドワードグリーン|Edward Green|CADGAN|D202|カドガン|セミブローグ|9サブイメージ03
プリモプラス|Primo Plus|The Authentic Products|レザーベルト|85 メインイメージ

ダークブラウンならば、ダークブラウンをあわせます。

ただ、悩ましいのがこんな靴の場合。

ガジアーノ & ガーリング|Gaziano & Girling|セミブローグ|St.James2|セントジェームスIIイメージ08

鮮やかな靴の色と近しいベルトを腰元に持ってくるのが、ベストなんだろうか。

こちらのイラストをご覧ください。

ベルトと靴のコーディネート ブラックとブラウン
ベルトと靴のコーディネート 鮮やかなカラー

ブラックとブラウンなど落ち着いた色味の靴の場合、同じ色味を持ってくると、全体に統一感が生まれています。

ただ、ボルドーの場合を見ると、どうでしょう。

腰元のベルトが浮いて見えませんか?

鮮やかな靴を履く場合、ベルトの色は、靴の色と合わせるのではなく、パンツの色と合わせるのもおすすめ。

パンツの色に同化するベルトを持っていると、どんな靴にもあわせられるというメリットがあります。

このコーディネートは、特にジャケットを着ない、クールビズにおすすめです。

ベルトだけが悪目立ちすることがないので、ベルト選びに時間を取られずにすみますよ!!